山口・高田研究室が二人の新入生を歓迎

山口・高田研究室が二人の新入生を歓迎

201110

入学式 (2011/10/3)

写真左: オクシリオス ジョン, 写真右: プーン ユー シャン

今年は暑い夏でしたが、ようやく秋の訪れを感じ始めました。東京工業大学も秋学期が始まり、多くの学生たちが忙しく大学に足を運んでいます。

この秋学期に山口・高田研究室は二人の新入生を迎えました。二人とも海外からの留学生です。ジョンはモンゴルチーム、プーンはラオチームに参加することになりました。これから山口・高田研究室の同じ釜の飯を食う仲間として切磋琢磨していきます。

今回は新入生たちのプロフィールをご紹介します。

 

新入生のプロフィール

名前: オクシリオス ジョン 

学年: 修士1年

出身: フィリピン

プロジェクトサイト: モンゴル

趣味: 旅行,読書(歴史,ノンフィクション),スキー,

テクノロジー,哲学,デジタルアート,写真

山口研究室を選んだ理由

上海のコーヒーショップで修士課程のプログラムを探していた時に、偶然にも山口・高田研究室を見つけました。この研究室のミッションとゴールに魅力を感じ、国際開発工学専攻に申し込みました。私はエンジニアではありません(バックグラウンドは経済と経営)。しかし、私の出身国のような開発途上国は、生活向上のためのニーズがあると思っています。

日本の第一印象

日本はコントラストの国だと思います。高い技術を保持する一方で、古き伝統ある文化を維持しています。日本料理はシンプルに見えますが、その準備にはたくさんの時間と苦労をかけています。日本はひとつのことに深い情熱を注ぐ文化があり、例えばアニメなどからそれが伺えます。

山口・高田研究室での目標

この世界を違うものに変えるための情熱を持ち続けること。

 

 

名前: プーン ユー シャン 

学年: 修士1年

出身: マレーシア

プロジェクトサイト: ラオス

趣味: 旅行,読書

山口研究室を選んだ理由

発展途上国での研究プロジェクトの活力と影響力に魅力を感じたので。

 

日本の第一印象

綺麗で整理されている。

 

山口・高田研究室での目標

国際開発を学ぶ。

日本の文化を学ぶ。

 

 

Print Friendly, PDF & Email

Comments are closed.