河岸モニタリングのためのドローンの導入

メコン川河岸の景観を効果的にモニタリングするための手法のひとつとして、河岸景観のアーカイブ化があげられる。現地における試行を通じて、河岸の上空から景観を撮影できることからドローンが効果的なモニタリングツールとして選択された。1.5 kmにわたるメコン川河岸の景観をドローンを用いて撮影。今後の景観比較を行なうための景観ベースラインデータの開発が行われている。この景観ベースラインデータの開発によって、遺産地域の中心となるメコン川河岸の景観評価を可能にすることが期待される。

Aerial photo along riverbank
河岸沿いにおける空撮写真

論文資料

  1. ドローンを活用した河岸景観モニタリングに関する修士論文資料 (2017年 3月)
  2. ドローンを活用した河岸景観モニタリングに関する修士論文発表資料 (2017年 3月)
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