Yew Siang Poong (研究員)の送別会を開催

2017年2月6日、研究員Yew Siang Poongの送別会を開催しました。Poongは2016年の博士課程修了後、2017年2月まで研究員として山口高田研究室に多大な貢献をしてきました。3月からは母国であるマレーシアのMultimedia Universityで働く予定です。

Poong Farewell

Poongは、修士課程から6年間にわたり世界遺産ラオス国ルアンプラバーンの保全に関する研究を行いました。その間、世界遺産保全に対する意識向上のためのモバイルアプリケーションを開発し、人々の世界遺産保全の意識に関する調査に取り組みました。さらに、複数の論文をジャーナルに投稿し、数多くの学会で研究成果を発表してきました。

Poongの研究室への多大な貢献に対する感謝と、今後の成功を祈願して、山口高田研究室は送別会を開催しました。Poongは「山口高田研究室で過ごした6年間はとても貴重でかけがえのない時間でした。」 と述べ、山口先生、高田先生、安藤秘書、山本研究員、学生、卒業生らに感謝の気持ちを表しました。また、Poongは日本での異文化体験についても触れ、これらが彼の人生を豊かにし、視野と人脈を広げることができたと述べています。

山口高田研究室一同はPoongの今後の活躍を祈り再び会えることを楽しみにしています。

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