山口教授と安藤秘書「星雲大師一筆字展」に出席

山口教授と安藤秘書は、2016年11月19日に東京芸術劇場において行われた「星雲大師一筆字展」に出席した。書道展覧会は星雲大師90歳誕生とともにパリをはじめ、そしてヨーロッパ、アメリカとアジアの国々に開催された。星雲大師は40数年前、過度な栄養不足と、糖尿病を患い、視力が徐々に低下する。視力が悪いため、心の赴くままに筆を動かし、何文字であろうと一筆で書き上げるスタイルを完成させる。ここから「一筆字」と呼ばれる。星雲大師は「私の字を見るのではなく、私の心を感じてください」と語る。

山口教授は展覧会の開会式の貴賓として招待された。山口教授と安藤秘書は台湾仏光山寺人間仏教研究院院長覚培法師の特別講演聞き、展示された作品をゆっくりめぐった。安藤秘書は会場で行われた写経活動にも参加した。この展覧会に出席することで新しい知恵を得られることができた。と山口教授は述べた。

展覧会は国連NGOメンバーの一員NPO法人国際ブリアーが開催した。

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左から東京佛光山寺住職覚用法師、安藤秘書、プン研究員、山口教授

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