Yew Siang Poongが博士課程を修了、井上毅郎、入江憲史が修士課程を修了しました。(2016年3月)

2016年3月、Yew Siang Poongが博士課程を修了し、井上毅郎、入江憲史が修士課程を修了しました。以下、卒業生からのコメントです。

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「この研究室に入りとても良い勉強になりました。山口教授、高田教授とラオスの世界遺産局の皆さんのご協力のもと、2016年3月に博士課程を卒業しました。今は、研究員として、国際開発分野において、自分の知識やスキルを生かして貢献したいと思います。」(Poong)

井上さん

 

「研究室に入った当初は修士論文研究をすることだけが目的でしたが、その過程では研究のために頭を使うことと同じくらいに、その研究を進めるために必要な非認知能力を養うことができました。その経験のお陰で、現在の就職先でも様々な物事をやり切ることができています。」(井上)

 

 

 

入江さん

 

 

「2年間多くのことを学ぶ機会を与えてくれた山口・高田研究室に心から感謝しています。特に、常に熱心に指導してくれた先生や研究員、ともに勉学に励んだ学生のメンバーの存在は欠かすことができませんでした。現在は、修士課程の2年間で得た知識や経験を活かして、多様なバックグランドを持つメンバーとともに国内外で働いています。改めまして、私の研究に協力してくださった方々や、この2年間で出会った方々に感謝の気持ち伝えたいです。」(入江)

 

 

 

 

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