山口研究室研究チームとSukhbaatar先生が名古屋大学で21世紀型スキルについての講演イベントで発表

2016年2月10日、東工大山口研究室の研究チームと客員教授のSukhbaatar教授は21世紀型スキルについての研究結果を発表するために名古屋大学に招かれました。当研究室の研究チーム及びSukhbaatar教授は2013年よりネスコバンコク事務所が実施している21世紀型スキルについての国際比較き研究プロジェクトに参加しています。この度、名古屋大学の大学院国際開発研究科の米沢先生が講演セミナーを企画され、これまでの日本とモンゴルの研究成果について発表してほしいという要望によりこの講演会が実現しました。

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講演の概要を説明する名古屋大学の米澤先生

この講演セミナーで山口教授は21世紀型スキルの教育の枠組みについて発表し、続いて山本研究員が秋田県でどの様にこれらの枠組みが地域学校レベルで実施されているかのケースを紹介しました。スクバーター教授は21世紀型スキルの教育におけるモンゴルの現状と課題について研究結果を発表しました。

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研究成果を発表する東工大研究チームとスクバーター教授

名古屋大学、大学院国際開発研究科の研究者や学生だけでなく南山大学からもこの研究成果発表を聞きに来た人もいました。発表後の質疑応答では学校での21世紀型の教育活動について活発な議論が行われました。

photo2 講演イベント参加者らと・・

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