山口教授と研究員らがバンコクにてERI-Netのプロジェクトミーティングに参加

山口・高田研究室は2013年より「21世紀型スキル」に係る研究事業に参加しており、平成27年は第三フェーズとして「アジア・太平洋地域10カ国の教育現場における『21世紀型スキル』育成のための教員の指導力を高める取り組みの比較分析」事業を実施しています。

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11月5日から7日の3日間、バンコクにて山口教授、山本研究員、榎本研究員、上野研究員が集まり、比較分析の一部となる日本のケーススタディをまとめる為のプロジェクト会議を行いました。普段は3カ国にまたがり研究活動を行っている研究員たちですが、今回の会議は調査内容や分析結果について様々な観点から直接議論をすることができ、研究論文の方向性を推敲する非常に貴重な機会となりました。この研究結果は報告書としてまとめられ、来年2月に開催予定のERI-Netの年次総会で発表される予定です。

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また山口教授は新居に移ったユネスコバンコク事務所のMin Bistaユニットチーフと会合を持ち、事業全体の進捗状況の確認と日本ケースの進捗状況報告を行いました。

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