井上毅郎が国際開発学会(JASID)第16回春季大会で発表しました

山口・高田研究室は2015年6月7日に法政大学で行われた国際開発学会(JASID)第16回春季大会に参加しました。修士課程二年の井上毅郎は、自身の研究「オンライン研究データベースにおけるコンテンツ生成のモチベーション―知識共有のための持続的なプラットフォームに向けて―」についてポスター発表を行いました。

21世紀型スキルプロジェクトに携わる井上は、自身の研究である参加型教育研究データベースの持続的な利用について、研究の背景から現段階での発見までを紹介しました。発表の中で、井上は参加型教育研究データーベースでは、様々な機能の中でも文書や情報を共有する、具体的な活動(学術会議など)に基づいた交流を行う、具体的なテーマに基づいた議論を行うといった機能が使われる可能性が高いことを示しました。この発見に基づき、更なる分析が行われる予定です。

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Abstract

 

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