Mai (M1) が融合理工学系の修士課程中間発表に参加

2018年9月25日に修士1年のMaiが融合理工学系の中間発表会にて“Study on Self-Regulated Learning Processes for Professional Development using ICT: A Case of Primary School Teachers in Mongolia”と題したポスター発表を行なった。

Maiは、研究の目的としてwebベース対話型教員研修教材が自己調整学習過程に与える影響を明らかにすること、2016年から2017年の1年間におけるwebベース対話型教員研修教材の影響の変化を明らかにすることの二点を挙げ、この目的を基に、2017年のモンゴルにおいて、中学校教員の学習成果に与える自己調整学習過程は何か?Webベース対話型教員研修教材を活用した教員としていない教員の間で自己調整学習過程の違いはあるのか?2016年と2017年の間でWebベース対話型教員研修教材が自己調整学習過程に与える影響に違いはあるのか?の三点の研究課題を説明した。

続いて、データ収集と分析方法を説明し、暫定的な研究結果として一点目と二点目の研究課題に対する調査結果を報告した。さらに今後の計画として、三点目の研究課題に対して行うWebベース対話型教員研修教材の効果の変化の理由を明らかにする調査について説明をした。 質疑応答では教授から、動機などの要因はどのように測ったか、調査対象地はどのように選んだのか、などについての質問が挙がった。

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