上村が修士課程を修了

2019年3月を持って上村が2年間の修士課程を修了した。修士研究の題目は「ラオス世界遺産地域ルアンパバーンの保全地域における景観の変化の分析」であった。修士課程の期間中は研究に併せて、ルアンパバーンを4度訪れ、世界遺産局の保全業務に参加した。また修士一年時には、海外プログラムに参加し、イギリスのロンドンでサイエンス・コミュニケーションを学んだ。研究室の山口教授、高田教授、研究室のメンバーからは卒業の祝福と、新しい環境での活躍への期待が伝えられた。

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